SAXの部屋

     

   

     

 

SAXの部屋 saxophone   

チャーリー・パーカーにジョン・コルトレーンいろいろ聴きまくったけど、やっぱりジャズといえばSAXじゃ〜

LOU DONALDSON まず最初の曲BLUES WALK。何度聴いたことか。アドリブまで全部口ずさめます。もちろん、SAXでコピーしました。DONALDSONのAltは心にしみるなあ。AUTUMN NOCTURNEもGood!
LOU DONALDSON 珍しくDONALDSONのVOCALが聴けます。これがなかなかいいんだよねえ。もちろんアップテンポでもがんがんいってますけどね。
LOU DONALDSON DONALDSONめあてに買ったらBENSONのGuitarが気に入ってしまったアルバム。表題曲は、とてもヒットしたらしいけど、ぼくのお気に入りは、5曲めだぴょん。SAXは、ちょっと物足りなかったぴょん。
HANK MOBLEY MOBLEYのアルバムでは、「ディッピン」の次に気に入ってます。この職人的なテナー。このごろの人ではみかけないなあ。
ILLINOIS JACQUET 大ブロー大会。この音。この存在感。これまたJAZZを聴いててよかった。と思わせるアルバムです。それにしてもこの泥臭さ。たまんないねえ。大好き。
GARY THOMAS 一転して。この人モードでぶりぶり吹きまくります。荒削りだけど、音が好き。この人目当てに東京BLUE NOTEにまで聴きに行ったことあったなあ。
STEVE COLEMAN

GREG OSBY

 

すごい音作り。思わずかっこいい。といいたくなります。2本のaltが絡み合います。音もいいねえ。
MICHAEL BRECKER 出ました。大御所。この人の信望者は多いんじゃないかな?息もつかせぬアドリブはさすがです。とても真似できません。フラジオやファズトーンもかっこいいのです。
DON PULLEN & GEORGE ADAMS


https://www.youtube.com/watch?v=ZSSPFXT3i-M
私にとって、最高のグルーブを与えてくれる二人です。







ART PEPPER

https://www.youtube.com/watch?v=xISaCzXYYg8
大学生の頃よく聞いたなあ。「ユードゥびーそーナイス」は、アドリブが口ずさめるほどメロディアスで素晴らしい。
GROVER WASHINGTON JR.

https://www.youtube.com/watch?v=PNx5f7QMZc0
これは田舎の青年だった私が初めて聴いたジャズ!今思えばめっちゃフュージョンでです。当時先輩のはじめて連れてもらったジャズ喫茶でとにかく大音量の中で「何かご注文は?」とマスターに聞かれたのを「リクエストは?」と勘違いして、「ワインライトをお願いします。」といい、いつかかるかなと期待していたら、グラスワインが出てきて、先輩に「お前しゃれたの注文するな」とからかわれた記憶があります。当時はこれがジャズだと思っていました。
SONNY CLARK (JACKIE McLEAN)

https://www.youtube.com/watch?v=NF58LtWdi2Q

このアルバムに入っている「DEEP NIGHT」という曲が好きで好きで、メロディアスなアドリブを回していく感じがいかにもJAZZtです。ジャッキーマクリーンのいかにもエッジが効い音色は、サックスを吹いてみるとよくわかるのですが、厚めのリードで深めに加えるとこんな簡にの音色が出ますが、めっちゃ肺活量が必要です。そして唇の周りの筋肉が疲労でプルプル。
DON PULLEN

https://www.youtube.com/watch?v=OK9m5KdAITo

https://www.youtube.com/watch?v=BT0DphS6FEc




私が大好きなピアニスト。ドンプーレン。もうこの人は今でもよく聴いてる人です。そのスタイルは、ワンアンドオンリ―。彼をまねて鍵盤をめちゃめちゃたたく人はいますが、彼の場合は、破壊の中に絶妙のバランスがあってきちんと音楽がある。そんな感じ。音楽をわかっている。グルーブ感もあり最高。ちなみに彼をまねた?日本人は、つまらなくて聴く気もしない。
     
     






戻る return